アレルギーとマクロビオティック

アレルギーとマクロビオティック

では、ここでは実際にアレルギー体質の子どもの食事について、「マクロビオティック」の考え方にのっとった食事療法をご紹介していきたいと思います。

 

1. 砂糖や乳製品は避けたほうが無難な食材である
子どもの離乳食を考える場合、砂糖を使うことや乳製品を利用するのは避けたほうが無難であると言えます。
また、マクロビオティックにおける食事療法では、玄米が食材の中心となっており、もちろん玄米を使用しないケースもありますが、その場合でも、ムギ、アワ、ヒエなどを利用した食事療法になることが多いです。
もちろん玄米でアレルギーが改善される場合もありますし、そうでない場合も当然考えられるわけですが、いずれにしても、まずは「アレルギーテスト」をしっかりと受けて、できる限りアレルゲンを特定してからマクロビオティックの考え方を食事療法に取り入れることをよりおすすめしたいところです。

 

2. マクロビオティックの考え方に基づいた食事療法の進め方について
マクロビオティックの考え方に基づいた食事療法の進め方についてですが、この場合の食事療法の根本にあるのが、「幼少時の食生活の根本的な改善」という内容がまずは挙げられます。
マクロビオティックの考え方においては、アレルゲンとなる食材を除いては、食べてはいけない食材というのは一切ありませんが、多く摂りすぎないほうがよい食材などもあるので、そのあたりを根本的に理解しながら進めるのが最善の方法と言えるのではないでしょうか。

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