学校給食とマクロビオティック

学校給食とマクロビオティック

アメリカを代表するスーパースターであるマドンナの息子のアレルギー体質を、マクロビオティックの考え方にのっとって改善することに成功した日本人シェフは、さすがに大きな自信をのぞかせているようです。

 

具体的なプランはまだ明確になってはいないようですが、いずれは学校給食のメニューにマクロビオティックの考え方を導入していけたら・・・というヴィジョンはしっかりと持っていらっしゃるのだとか。
なぜマクロビオティックの考え方がこれほどまでにアメリカ人にマッチしていたのかを考えると、学校給食への応用という考え方も、実はそれほどかけ離れた考え方ではないという気もするのです。
というのも、アメリカという国の大きな特徴は、「人種のサラダボウル」などと形容されるように、多人種・多民族国家であるという点です。
ですから、いろいろな体格、体質の人がみな一緒くたになって生活しているのがアメリカという国では当たり前のことなのです。
ですから、そうしたアメリカの肥満に真っ向から立ち向かい、問題解決を達成したマクロビオティックの考え方ならば、当然日本の学校給食においてもそれ相当のパワーを発揮するのではないか、という発想はまったく無理がない発想であると私は思います。

 

近い将来、きっと学校給食の場にも、マクロビオティックの考え方が導入され、子どもたちがより健康な食生活を送ることができるようになる日も、私たちが考えている以上に、もしかしたらきっとずっと近いのではないでしょうか。

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